7/10/2004

隅田川の橋

東京の下町を流れる隅田川には古くから橋が架けられ、「渡し」の頃からの名称、初期の橋の形式、橋詰の風情などが残る。現在、約23.5キロメートルの隅田川には23の道路橋が架かっており、概ね約1キロメートル毎に1道路橋の割合となっているが、約半数が浅草より下流部に集中している。隅田川は、橋の博物館とも呼ばれている。荒川区を流れる隅田川には小台橋、尾久橋、尾竹橋、千住大橋、水神大橋と白鬚橋の6道路橋が架かっている。千住大橋は徳川家康が文禄3年(1594年)に架けた隅田川の最初の本格的な橋である。下の写真は上から尾竹橋、千住大橋と白髭橋である。  













隅田川に架かる橋ついては隅田川架橋二十三景をご覧ください。


ホーム 荒川ネット-荒川区の検索エンジン